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2026/08/01

展示のお知らせ「The little shop of stars」

展示のお知らせ「The little shop of stars」

展示のお知らせです。
「The little shop of stars」ー星の小さな装身具店をひらきますー

大きな地震が起こり、作家さんより展示の開催中止を検討していると相談がありましたが、
片付けも終わり営業を再開していますし、楽しみにしている方もいらっしゃるので、
予定通り開催することにいたしました。

なお、オンライン展示会も同時開催して、
収益の一部を「熊本地震義援金」に寄付してくださるとのこと。
余震が続いて日常を取り戻せていない方も、被害の大きかった方もいらっしゃると思いますが、それでも気分転換に出かけたいよ、という方はぜひお越しください。
冷たいバラの花びら茶とハートみくじをご用意されてるそうです。

期間 2026年8月7日(金)ー 8月10日(月)

(DMより)
香りを纏う装身具”Light of oneness"
星の声のような”感覚”に触れるために
モチーフの中に石膏のアロマディフューザーを設け
香りとともにお楽しみいただけるハートのネックレスや
星から見つけた大切な言葉を
バングルやリングに刻印する”words that matter"など
星とともにそっと背中を押してくれる装身具をおつくりいたします

会期終了後、星のお茶会/星とつながる時間(星読みリーディング)も
開催いたします。詳細はInstagram(atelier unefete)をご覧ください。
ご来場を心よりお待ちいたしております。

2026/07/31

営業再開のご報告

ご報告が遅れまして、大変申し訳ありません。
まずは被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。
地域によっては被害がかなり大きく、暑い中での避難生活は大変だと思います。
これ以上の被害がないことを祈るばかりです。

それから、店の状況を心配してくださったみなさまにお礼を申し上げます。
本が散乱したり、什器が倒れたりして足の踏み場もない状況になりましたが、
みなさんの手をお借りして、店内ほぼ片付きました。
明日からは通常営業を再開いたします。
(喫茶に関しては、提供できないメニューもございます)

被害が大きかった方々を思って、みなさん心を痛めていらっしゃることと思いますし、
余震が続く不安もあると思いますが、
もし本が必要になったらお越しください。
ご利用の際は、余震にじゅうぶん気を付けてくださいね。

2026/07/13

とんちピクルス ライブのお知らせ

とんちピクルス ライブのお知らせ

夏のとんちさんです。
久しぶりのソロライブなので、お腹いっぱいとんちさんをお楽しみください。

日時 2026年8月6日(木)
   18時開場  19時開演
料金 予約 2500円 ※別途ドリンクオーダー 
   当日 3000円
出演 とんちピクルス
   選曲 斧琴菊

■とんちピクルス
福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。
ウクレレの弾き語り、自作のカラオケを使ったラップなど
さまざまなスタイルで人生のわび、さびを描く。
TPOはわきまえているのでどなたでも安心してご覧いただけます。

2026/04/20

「ツヴィリンゲの紙しごと」 展示のお知らせ

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双子で活動をしているZwillinge(ツヴィリンゲ)。
西洋中世より伝わる糊を使う染め紙など、
多様なオリジナルの装飾紙を作り、
その紙を使用した文房具を製作しているユニットです。

今回、橙書店では初展示のツヴィリンゲさん。
箱やノート、パネルやカードなど日常の暮らしを
彩る紙仕事を展示いたします。
ぜひご覧ください。

期間 2026.5.2(土) - 5.16(土)

※徳永直子在廊日 5/2.3
 森住香在廊日  5/7.8

※期間中、ワークショップを開催いたしますが、いずれもFUさんで行いますので、
詳細はこちらをご覧ください。
www.zwillinge.jp
  ・フレーベルの星づくり 5.7(木) 13:00-15:00 3000円
  ・製本ワークショップ  5.14(木)13:00-16:30 8800円

 

 

2026/04/04

『アルテリ』21号発売のお知らせ(2026年4月16日)

『アルテリ』21号発売のお知らせ(2026年4月16日)

『アルテリ』21号発売のお知らせです。

これまで年2回、2月と8月に刊行していましたが、
今回より不定期で刊行することにいたしました。
引き続きお付き合いいただければうれしいです。

さて、2016年4月に発生した熊本地震から今年で10年を迎えます。
『アルテリ』を創刊したのは同年の2月。あっという間の10年でした。
いまだ不安の渦巻く社会ではありますが、文学に触れて正気を保ちたいと思います。

今号では、地震の記憶を忘れないよう、渡辺京二さんが地震後に書いた文章を掲載しています。高橋源一郎さんや西プネウマさんは初登場。お楽しみいただけますように。

 

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